生物有機化学研究室

日本大学薬学部

千葉県船橋市習志野台7-7-1

 
 

有機化学

 

BioFunctional Organic Chemistry Lab

生体はさまざまな化学反応を行います。遺伝子発現転写制御、抗原抗体認識、 細胞内信号伝達、受容体とホルモン、 酵素による活性物質の生産や代謝など、生命現象には、生体分子同士、あるいは生体分子と薬物など、複数の分子の相互作用を行って制御されているものが多々あります。分子構造に基づいて生体反応を解明(理解)するという理念のもと、(i) 天然由来有機化合物(例えば,糖類や植物成分)などを材料にした新規機能性化合物のデザインや合成法の開発、(ii) 植物の二次代謝産物メタボロミクスと生合成関連遺伝子のゲノミクスによる創薬資源探索、(iii) 酵素の活性調節機構の解明とそれを応用した新規医薬品候補の探索、(iv) 位置および立体選択的合成法の研究などを行なっています。

本研究室は2019.4 生体機能化学研究室と有機化学研究室が合併して生まれました。

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